摩訶不思議な読書会ードローダウン・地球温暖化を逆転させる100の方法ー

124年ぶりの節分の日に、とっても不思議な読書会に参加しました!

半年前から企画されていたこの読書会。

クラファンでこの本の出版を応援させてもらった縁です。

日本語で出版したい!との熱い思いで取り組まれた久保田あやさんもこの読書会に来てくれて、当時の思いや大変なことも含め、その一言一言が今も胸に響いています。

 

さて、この読書会、なぜ不思議かというと、一度も読まない!!

正真正銘一回も読んでません!

読書会なのに本を持たずに参加されてた方もいて、そのことに言われるまで気がつかない!というww 

読書会の概念が崩壊しましたよ!!

 

そして、絶妙な質問によって、1人1人のコアな部分でのつながりと安心が満たされ、一体感とそれぞれの命に触れるような・・・なんとも言えずいい時間でした♡

今回、参加者全員が同じ本を持っての読書会でしたが、別々に好きな本を持ち寄っての読書会もあるそうで、何度も参加されてる方は、また違う面白さがあるとおっしゃってました~♬

 

そして、私にとって良かった~と思ったのは、かなり分厚い細かい文字の本なので、「これを読むのはかなりハードだぞ。難しそうだし、、、読み切れるかな~」

と読書会の前に思っていたのが、終わってみたら

「めちゃくちゃ面白そう!早く読みたい!もっと知りたい!」

に変わったんですよーーーー!本当にビックリw

 

最後にこのードローダウン・地球温暖化を逆転させる100の方法ーのしつもん読書会から受け取ったメッセージをシェアします。

 

『地球はみんなのいえ

私の住む地域が被災地になった時、川が氾濫し家屋が流され沈んでいった光景を間近で見た時、はっきりと自覚した。このフレーズを見た時そんな気がしました。

日本は自然災害が多発しているとはいえ、そんな体験をしたことがない人の方が多いだろうし、時間が経つと忘れてしまうというのも正直あるかなと自分でも思います。

この地球に住み続けられるように、次の世代へと手渡していけるように。

1人1人のちょっとの意識と小さな行動が、大きな力になる。

そして、誰にでもやれることはある。

とても大きくて遠くに見える道のりの足元を照らしてくれるような、できることが自然と内側から湧いてくる本に出会えてとても嬉しくなりました♡

 

 

私が参加した「しつもん読書会」はこちらから参加できます!

たくさんおもしろいことを仕掛けてくれる和田玲子さんのブログ要チェックです!

ameblo.jp

 

ドローダウンについてのHPがあったのでリンク貼っておきます。ご興味あれば♬

drawdownjapan.org