本当の願いに触れる至福の時

【エンパシーのキロク】

個人セッションのご希望で出張共感サークルやってきました。

モヤモヤするできごとから、その感情がおしえてくれる自分が本当に大切にしたい願いへとつながるワーク。

シンプルで優しい世界への扉を一緒にくぐってくれました♡

「なんで受けようと思ったんですか?」の質問に

「なんとなく、直感です!自分では分からない自分が分かったりするかなと思って」

という返答が!

直感で決められたって、なかなか凄いですよねーー!

だけど、それを聞いてとっても嬉しかったです。頭で考えず、求めてくれた感じ。

 

 

ワークの前に、説明をしながら「ここまでで何かありますか?」と問いかけながら進めていくのですが、「すごくあります」と内側にあるものを伝えてくれて、共感サークルを初めて体験するとは思えないほど。

普段から自分自身との対話をされているような感じがして、すでに共感的なご自身の世界観を持ってらっしゃると思いました。

 

そして、ワークの最後にはニーズカードを3つ選んでもらい、「それがすべて満たされているとしたらどんな感じがしますか?」の問いかけに、にっこり屈託のない笑顔で「いいですね!最高です!」と嬉しそうに答えてくれました!!

 

****ご感想を一部抜粋して**************

3つのニーズ「あそび」「尊厳」「祝福」の言葉を見たときに、涙が出るほど嬉しかったです。特に 「あそび」という言葉が入っていたことが自分で驚きでした。私の中で、あそびが大事なものだった!と思い出しました。

・・・これから、この言葉が私のエネルギーになりそうです。 本当に大事な体験でした。ありがとうございました。

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私が共感サークルをやっていて最高の瞬間というのが、ニーズにつながったときのパワフルさ、幸福感、満足感、安心感が体全体で表現されているのに触れた時、私も同じ感覚を味わえるのです。それがたまらなく至福の時です!

今回も改めて感じさせてもらいました♬ありがとうございました!

 

 

モヤモヤするできごとはあまり歓迎したくないものですよね。

できれば起きないで欲しい。

けれど、そのモヤモヤの中には自分が大切にしたいものが隠れていて、それを自分で見つけてあげれば、ただこれが大切にしたかったんだと分かり、外側に向けていた刃も、自分に向けていた刃も溶かして、心がスッキリしていきます。

 

人それぞれ感覚は違うので、絶対こうなります!とはいえないところもありますが。

色んな方に体験してもらえたら嬉しいです♬

 

 

自分と向き合う姿=相手と向き合う姿

【講座のキロク】

子育て航海術2回目が終了しました。

自己共感を1回目でお伝えして、2回目のチェックイン(開始の挨拶みたいなやつ)でみなさんから出てきたのが、講座終えて日常生活に戻った後に起きた自分の変化について。

ちょっとだけシェアしますと・・・

〇いつもなら反射的に怒ってしまうところが、ちょっと余裕ができてあんまりイライラに飲み込まれなくなった。

〇子供を怒ってしまうことがあっても、自分を責めないで怒った自分も受け入れられた感じがした。

〇相手の話を決めつけて聞いてしまうようなところがあったかもしれないと気づいて、ただただ話を聴くことをしたら相手にも変化があった気がする。

〇いつもなら言い合いになってしまうところが、相手の話をただ聴くことができて違う対応ができた自分を褒めたい。

 

本当、最高!!素晴らしいです!!

1回講座受けただけで変わるほど簡単なことではないのは私が一番よく分かっています。なので、ここまでの変化を感じられたのは、参加者のみなさんが自分と向き合うことをあきらめずに続けてこられたからなんです!

その姿が美しくて感動して聴いてました!!

 

その後、2回目の講座の終盤では他者共感へのプロセスを1人ずつワークをして、他のみんなでサポートしながら、受け取りずらいできごとから対立する関係性の相手への共感へのプロセスを体感してもらいました。

みなさんがワークをしながら自分と向き合う姿は、大切にしたい相手をちゃんと大切にしたい!という相手と向き合う姿のように見えて、本当に愛と美しさと優しさに満ちているなぁとしみじみと感じました♡

 

自分にも願いがあるように、相手には相手の願いがある。

相手のやり方や態度に対して自分の思ったものではなかったとしても

そこには相手の願いが込められている。

そんな風にできごとを見ることができたら、全然違う現実が見えてきます。

けれど、そう見るにはまず「自分の願い」を見てあげなければ相手に共感なんてできません。自分は我慢して後回しにしたままで、相手の願いをちゃんと聴くことはできないのです。残念ながらw

 

まずは自分と向き合う!自分を理解し受容し共感することが最優先です。

もしかしたら、自分を優先することに罪悪感があったり、自分勝手だと嫌われる等の不安があってつい相手を優先することを選んでいる場合もあります。

でも、自分と向き合う姿が真摯に誠実であればあるほど、相手にも真摯に誠実な対応ができるのだと思います。

相手に本当にしたいことをまず自分にしてあげる気持ちで♬

 

次はいよいよラストです!

3回目もワクワク!楽しみです~♬

 

子育て航海術基礎講座♬開催しました!

【講座について】

共感サークル体験してくれた方の中から、講座にも興味を持っていただき

2月下旬に初の対面講座を開催しました!祝「1期生」です!!

(2期、3期と続くよう願いを込めて💗)

共感サークルを繰り返し受講して下さっていても、それだけでは伝えきれない世界観や概念があり、ちゃんと講座を通して子育て航海術をお伝えしたいと共感サークル会をやればやるほど感じていたので、我々にとっても念願叶って本当に嬉しい限りです!

 

子育て航海術ってなに?

「正しい子育てから自分らしい子育てへ」の指針を育む講座です。

(子育て~となってますが、「自分らしく生きる」ことがテーマの講座。

自分らしい子育ては自分らしく生きることなのです。

ですから、子供がいない方も、子育て卒業した方も学生さんもみんなWELCOME!!)

 

本当は親も子も人間誰もが多様性に溢れる素敵な個性をみんな持っている。

だからこそ、思い通りにばかりいかない子育ての中で、”ちゃんとできない”自分を責めたり、子供を責めたり、葛藤や辛さを感じることもあります。

「正しさ」や「こうあるべき」を無意識に自分に課して、苦しくなってしまう方も少なくないと思います。

 

育てづらい子や生きづらいと感じる人が増えている背景には、自分らしさより優先している(せざるを得ない)ものがあるのかもしれません。

育った環境や親、周囲の人の影響を私たちは知らずに受けて正しさや生きていく術を身につけています。

世の中の価値観や常識なども正しさに含まれるかもしれませんね。

その正しさ、実は人それぞれ違うし、その正しさはあなた自身でもありません。

人生壁にぶつかった時は、何かを変えるチャンス!というメッセージだと思ってます。

頭で分かっていても、すぐに切り替えたり変われないのが人間の愛すべき性w

もしもそんなチャンスを捉えてここを読んでいる方がいたら、一緒に自分らしく生きる道を探究しませんか?

 

全3回の連続講座で「テキストを使った学び」のパートと「ワークを用いた学び」のパートを参加者の方からその時にわき起こるものを扱いながら進めていきます。

 

第1回目は「自己共感」ここが全ての土台になる大切な部分!

第2回目は「反応を扱う」ここではやっかいな感情の扱い方や、「他者共感」に向かうプロセスをやります。

第3回目は「Who am I」自分らしく生きていく=自分が望む世界を本当の自分の願いにつながり表現する。

 

今後はオンラインでも開催したいと思ってますが、リクエストにお応えする形がやりやすいと感じてます♬少人数でも開催します。

ぜひお気軽にお問合せいただけたら嬉しいです!

↓こちらまで♡

kokaijutsu.nagano@gmail.com(はちどりのひとしずく 西山・吉川)

ホームスクールで自由進度学習をやりたい!

不登校という呼び方にようやく違和感を感じるようになった今日この頃。

うちはまさしくホームスクーラー。

家で健全に、健康に、勉強、学びをしている人。

学校に行ってない=ひきこもりがち、外に出なくて不健康って一時的にはいるかも知れないけど。そのイメージ強すぎかも。

いやいや、♬あなたが思うより健康でーす!w(「うっせえわ」より)

 

さて、公立の前原小学校教諭の蓑手先生の著書、「自由進度学習のすすめ」をバイブルにして「自分で学ぶ」を取り入れたいと思い日々試行錯誤しております。

その中で、娘にとって今の時間はどういう意味があるのか?

私ももう一度考え直してこの時間をどう過ごそうか、色々やってみたな!と振り返れるような時間にしたいと思うようになりました。

 

ホームスクーラーは比較されない環境で勉強ができたり、自分のペースで、興味あることはとことんできるという学びを楽しめる要素が揃っていると本を読んで思いました。

一方で、切磋琢磨的な人の頑張りを見て励まされるとか、やる気が起きるという刺激は少ないので、「自分の力でやる」というのがとことん試されるとも思っています。

蓑手先生は、その誰かがいることでやる気がそがれる刺激にもなるから一概には言えないともおっしゃってました。ないものねだりw

 

先日、自由進度学習の読書会が開催されて、学校の先生や校長職、教育関係者の中にひょっこり混じらさせてもらって、ちゃっかり質問までさせてもらいました!

本の中で、「全力を出す」を大事にしている。と書かれていて、ホームスクールで全力を出すを大事にするにはどうしたらいいか??と問が浮かんできて質問しました。

受け取ったメッセージ(蓑手先生+参加者さんからのチャット)

・学ぶ楽しさと成長の喜びにつながっている

・学びの縦軸と横軸

・縦の階段が2段ぬかしだったり、縦軸ばかりだとしんどくなってやる気がなくなる

・条件制限して成長実感をもたせる(横軸)

・学んだことを色んなところでやってみる(横軸)

・親が失敗してみせる

・色んな大人に出会う

 

学びの横軸って意識していなくて、でも言われてみたら料理が好きで色々つくるのですが、結構手の込んだお菓子も料理もさらりとやるので、作れないものないね!

と言うと、「作るの面倒くさいって思ったりはするけど、作れないとは思ったことない」と。

これ、私言えませんww

自分で自分の力量決めてしまって。

こういう感覚が娘の中に育っているんだなと思って安心したんだけど、これは横軸の学びをやったからだろうなと私の中でつながった感じがしました。

 

生活の振り返りをまず最初に取り入れたのですが、これがビンゴ!

時間をどう使っているのかを可視化するだけで、かなりいい効果がありました。

amazon firestick入れてからTV視聴が増えてたのですが、時間を決めるとか色々やりましたが、一番効果ありでストレスもお互いなく改善しました。

ま、何かまた出てきたらこれからも色々試していって、また報告します!

支援会議ってムズムズする

今日は、不登校の次女の学校で支援会議でした。

いつもは家でどんな風に過ごしているかを話すだけだったので

今日は、家でなにを使って勉強したりどんな風に私が関わっているか?

それを知ってもらおうと思い、チャレンジタッチと自由進度学習の本を紹介しました。

なんとか勉強から離れずにいられているので、今後、ホームスクールを続けて出席認定について検討してもらおうという思いもあり。

リセットのために中学受験も選択肢に入れられるようにとも思ったりしてる話しました。

 

話は聴いてくれるし、受容的なんだけど・・・

ここから先は行けません。

ここまで来てくれたら手伝います。

みたいなのが端々に感じられるのがすごくムズムズするんですよね。

これは仕組みのせいで、しょうがないこと。なんてのは頭で分かっているんだけれど・・・なんかちがうとこでかみ合わない

これは一体なんだろうなぁぁぁぁぁぁ

と感じながら話したりしていて気づいた!

 

先生達は、学校や集団に馴染むことができないと先々社会で生きていくのは難しい。今のうちなら配慮や訓練でなんとかなるから早く対処しましょう。って思ってる。先生の役目としてそう思ってるのかもしれないけれど。

 

私は、社会に出れば自分の生きる場所を自由に選べるからそんなに心配してない。その間の義務教育とほぼ義務教育の高校まではシステムの枠の中でなんとかするしかない。だけど、やれることあれば新しいことやれないかな・・・

 

そう。

見えてるものが違う。

ここが共有できていないムズムズ。

そして、これは私が生きてきた小さい頃からの価値観そのものじゃんww

早く働いて自分で自由に生きてみたい。

今、娘もそんなようなこと言います、そういえば。

 

はぁ~そうだったかー、はい、はい。

ちょっとスッキリ。

 

 

子育てとエンパシー

【エンパシーのキロク】

小さなお子さんのお母さんのAさん。

お子さんのエピソードでエンパシーを体験していただきました。

 

その時の感想をいただきました。↓(なぜか青いまま直せない)

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先日は共感サークルの体験ありがとうございます

自分の気持ちに向き合う事って、日々の慌ただしい生活を送っていると中々出来ないですし、自分の性格から深く掘り下げて考える事がありませんでした。 モヤモヤする気持ちを、人に話すだけでもスッキリするなという感じは味わった事がありますが、共感サークルでは自分ではない他の人に気持ちを言葉にしてもらい、さらに自分がどう思ったかを確認できる感じがしました。 言葉に出来ない気持ちが、人が言葉にしてくれてスッキリしたって感じですかね。 さらには、自分では気づかなかった気持ちに気づいたり、そんな考え方もあったんだなと新しい発見があったりして、良い体験をさせてもらいました。 ありがとうございました。

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子育て中は、子供の事がどうしても優先になりがちで自分の気持ちに向き合うなんて時間は本当にない!!やることたくさんあるし!!

でも、自分の思うようにいかない子育ては、毎日イライラすることもモヤモヤすることも山ほどあります!w

だけど、そんな自分の気持ちを脇に置いて「すべきこと」に追われていると、いつも同じことでイライラしたり怒ったりする。

こんなことで怒るなんて、、、

もっと優しいお母さんになりたいのに、、、

この子がちゃんとしてれば怒らずに済むのに、、、

 

イライラを自分に向けたり、相手に向けるその前に、自分の感情とニーズに自分で気づいていくことで、その感情はゆるみ自分の中に安心と余裕をつくりだす事ができて、自分が望んでいる方へ考えや行動を変えていける。

 共感サークルでは、モヤモヤしているその奥にある本当に大切にしたいもの(ニーズ)をお話を聴きながら、ワークを通して探っていきます。

 

Aさんは、この体験後に”自分らしく生きる指針を探究する”子育て航海術基礎講座にも参加してくださっています。

「正しい親」から「自分らしい親」へ。

自分が自分らしく生きることは、子供が自分らしく生きることへのサポートにもなるはずです。

 

 

やってみたらクリアになったこと

2月6日にオンラインでイベントを開催しました。

「発達凸凹おしゃべり会」

子育ては濃淡はあれど、1人1人違う個性があって、感性があって、繊細さがあって、鈍感さがあって、、、、というのは自分が親になってみてよくよく感じることがあり、発達障がい、HSP、なんちゃらかんちゃらと一概にひとくくりにはできないししたくない。

そんな思いがあって、このおしゃべり会をやってみて思ったことを書いてみます。

 

そもそも私は長女が幼い頃から子育てに悩んでいた。

この子はちょっと頑固で大人しくて大人数の所は怖くて行けないけど、元気にご飯食べてるし、笑ってるし、大丈夫。

こう云い聞かせて頑張っていた。

どこかに相談に行ったらとんでもないことになりそうで、怖かった。

(そんな所があるとも思ってなかったのがむしろ良かったかもしれないが)

幸いステキな幼稚園に巡り合い、いいお友達に巡り合い、忘れ物をしても学校の落とし物を活用するなど、なんとかする力が自然とついていたようで、今は頑固さも薄まり、大人数でもまぁ平気になり、レジでお金を払うのは苦手だけど、やる必要があればなんでもできるんじゃないかと今は思う。

 

けれど、幼稚園の参観日に「〇〇ちゃんの声聞いたことないけど、しゃべらないの?」とか、オペレッタ(お遊戯会)で絶対衣装を着たくないと言って自前のワンピで出るとか、夏にセーター着て出かけるとかww

もう今では笑い話にしかならないことが当時はなんか、辛いことも表に出せなくて辛かったなぁ~。

 

そして今は次女が不登校で、長女の時とは全然違う接し方が必要だと感じてる。

だけど、長女の時と違うのは、子育ては私をこんなにも成長させてくれて、「自分らしく生きる」軸になったということ。悩んで辛くて悲しかった、これからもたくさん悩むだろうし苦しいかも。でも、こんな体験させてくれてありがとう!とも思ってる。

 

子育てに限らず、自分の人生に起きていること。

それを誰かのせいにせず、何かのせいにもせずに、自分のこととして見ることが大切なんだという思いが、私の奥底に流れていることをじわじわ感じる。

そして、そうするためには、誰かにジャッジされることなく自分の話を聴いてもらうことが必要だし、それが出発点になるし、私ができるやりたいことと思っている。

だから、オンラインおしゃべり会をやろうと思ったし、地元でも続けようと思うし、子育て航海術が好きだし、メンタルモデルの学びも楽しいんだなと!!

 

このおしゃべり会を通して、さらに自分の願いがクリアになったような気がします。